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【開催レポート】 2019/11/30 働き方2.0vs4.0、世界のエリートが学んでいる教養としての哲学

約 2 分

読書会を開催しました!

本日も読書会を開催しました!
水天宮前での開催でした。
たくさんの方にご参加いただきました!今回は、初参加の方が多く参加されました。

ご紹介いただいた本はこちら!

本日参加者の皆さんがシェアしてくださった本の一部です。

働き方2.0vs4.0

働き方2.0vs4.0 (橘 玲)

働き方を5つのバージョンに分けて本書では語られている。

働き方1.0 年功序列・終身雇用の日本的雇用慣行
働き方2.0 成果主義に基づいたグローバルスタンダード
働き方3.0 プロジェクト単位でスペシャリストが離合集散するシリコンバレー型
働き方4.0 フリーエージェント(ギグエコノミー)
働き方5.0 機械がすべての仕事を行なうユートピア/ディストピア

安倍政権が進める「働き方改革」とは、働き方1.0を強引に2.0にヴァージョンアップしようとするもの。

限界を迎えている、旧来の働き方1.0からどのようにアップデートをしていくのか?
そのきっかけやヒントを貰える一冊。

世界のエリートが学んでいる教養としての哲学

世界のエリートが学んでいる教養としての哲学 (小川 仁志)

人気哲学者の小川氏による、ビジネスマンに向けた哲学入門書。

世界が常に変容しているこの時代、ビジネスマンにはゼロからルールや枠組みを作り上げる力が必須。
哲学は、「自分の頭で考える力」を養うために最適な学問であると主張。
テレビでおなじみの著者が、歴史・古典・用語など、仕事で武器になる哲学の知識や思考法をわかりやすく解説。

ご参加ありがとうございました!

ランチも多くの方にご参加いただき、盛り上がりました!

ご参加ありがとうございました!

読書会を開催中!

ご興味を持たれた方は、ぜひ会場でお会いできたら嬉しいです!

参加希望の方は、お早めにどうぞ!